【求人5】移住しやすい町をつくる!「やまもと実践研究員」

【求人5】移住しやすい町をつくる!「やまもと実践研究員」

業務内容

宮城県山元町は東日本大震災を経て、現在は「交流人口100万人」、「住むならやっぱり山元町」を目指して行政や住民、 移住者、関系人口と称される町のファンが「おもしろいまち」を作るために様々な取り組みを進めています。

「おもしろいまち」は、訪れたくなるし、住んでみたくなるのが人の性でしょう。未活用の地域資源や手ごわい地域課題のあるこのフィールドだからこそ挑戦できることがあります。

そんな山元町を舞台に、あなたがこれまでに挑んできたテーマや経験を活かした研究に取り組んでみませんか?2020年4月から活動できる「やまもと実践研究員」募集します!

「やまもと実践研究員」として‥
1)あなた独自の視点で研究計画を提案
2)山元町の地域資源・地域課題を活用した実践研究を実施
3)研究論文の執筆・発表、研究成果に基づく地域資源・地域課題を活用した事業による実証を行って下さい。

なお、研究計画は「移住しやすい町づくり」に関するものであり,かつ「山元町の地域資源や地域課題を扱った内容」であることを前提条件とします。

ミッション

山元町の地域資源・地域課題を活用した「移住・定住の推進」、「新規就農や創業を通じた移住推進」などの研究に取り組み、共同研究のパートナーと共に地域資源・地域課題を活用した実証を行ってください。

条件

・性別は問いません。
・2020年の4月1日現在の年齢が満20歳以上であること。
・地域社会や地方移住について学ぶ大学生及び大学院生・専門学校生・高等専門学校生
・一般社団法人ふらっとーほくと業務委託契約を締結した者を地域コーディネーターとして委嘱します。

1)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条の欠格事項に該当しない方
2)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に該当しない方
3)3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域を除く)
4)宮城県山元町に住民票を移動させることが可能な方

※不明な点はお問い合わせ下さい。

■待遇
最大200万円/年の活動支援金(活動計画書、予定する成果内容、個別面談の結果を踏まえて支給額を決定します)

■着任時期
2020年4月1日

■活動場所
宮城県山元町内

■勤務条件
週3〜5日程度
・原則として大学を休学しての活動が前提条件となります。

■その他
・山元町内のインターン用のシェアハウスを 30,000円~/月で利用できます。

■活動終了後のイメージ
・研究成果が何らかのかたちで山元町に還元されている。
・本活動でのつながりから、山元町での就職・起業という選択肢が生まれている。

選考

最初に現在の「住民票」がある自治体名をご連絡下さい。
応募の対象となる地域かを調べた上でご返信させて頂きます。

その際に、エントリーシートを送らせて頂きます。

①書類審査(形式は自由)
1)履歴書
2)志望動機・自己PRなど
3)エントリーシート
※原則PDF形式での提出をお願いしていますが、 閲覧できる媒体であれば対応します。

②面接
山元町での実施を予定しています。
実際に現地を見て頂きながら、お話しをしたいと思います。
その上で、研究計画書を作成・提出して頂きます。

内定

※その他、必要に応じて追加の面接、書類の提出をお願いすることがあります。

問い合わせ先

info@flatohoku.jpまでご連絡下さい。

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