関係人口を考えよう!~関係人口が生み出す新たな地域のかたち~

関係人口を考えよう!~関係人口が生み出す新たな地域のかたち~

観光から関係へ!

関係人口とは、観光以上、定住未満の関わり方で、特定の地域に関わり続ける層を指します。山元町は、官民連携で日本初となる関係人口に焦点を当てた「やまもと関係案内所」を開設しました。関係人口に着目した取組は、地域活性の新たな取組として全国で注目されつつあります。

関係人口?

関係人口という言葉は、まだ曖昧で幅のあるコトバです。定義や未来が固まっていないので、まだまだ面白くなる余地があります。

そんな関係人口ですが‥

日本全国の自治体を日々、駆け巡っている月刊ソトコトの指出一正編集長と一緒に「関係人口」がつくる地域の未来を考えませんか?

ゲスト

月刊ソトコト編集長:指出一正さん
山元ミガキハウス・プロジェクトリーダー:豊島常吉さん
http://migaki-house.com/
気仙沼市ペンターン女子:小町香織さん
http://pen-turn.com/profile/komachi/

モデレーター

株式会社アスノオト:信岡良亮さん

主催:一般社団法人ふらっとーほく
協力:山元町町民生活課、株式会社アスノオト
助成:平成29年度みやぎ県地域復興支援助成金

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“関係人口を考えよう!~関係人口が生み出す新たな地域のかたち~” に1件のコメントがあります

  1. 7年前に浦戸にボランティアに行って以来、東北との関わりを持ちたくてもその方法が分からず、何もできずにいることをもどかしく思っていました。7年前もそうでしたが、できることをやりたいと思っても、調べても調べても思うようなものが出なくてやっと拾った情報で浦戸に行きました。NHKのニュースで「関係人口」という概念に触れ、再度行動を起こすきっかけになるかもしれないと思い、コメントさせていただきました。もし直接行動に移せる取り組みがあれば現地に行きたいというのが本音ですが、こうやってコメントすることが何かの始まりになればいいなと思います。