はらこめしを食べナイト開催!

はらこめしを食べナイト開催!

探偵、元公安関係者、雑草の研究家という謎多き3人と、宮城県の絶品郷土料理「はらこ飯」をつまみに飲みましょう!

詳細はこちら:https://shigoto100.com/event/20181202

<メッセージ>
みなさん、はじめまして。
突然ですが、「はらこめし」という料理は知っていますか?

元々、宮城県の仙台市から南の地域でよく食べられている郷土料理なのですが、最近、テレビで取り上げられることが増えてきて、土日は2時間待ちとなるお店も出てきました。百聞は一見にしかずということでカバーの写真を見て下さい。

これは、食べないとダメなやつですよね。しかも、「はらこめし」は年中ある訳ではなくて、鮭に脂がのる秋限定の味覚です。今回、ぎりぎり間に合いそうな「はらこめし」を提供することにしました!

自己紹介が遅れましたが、一般社団法人ふらっとーほく代表の阿部結悟(ゆいご)といいます。よく、ふわふわと活動をしているから“ふわっとーほく”とか、“ふらっととーほく”と間違えられますが、ふらっとーほくという団体です。やまもと関係案内所マチビトの運営も行っています。

現在、宮城県山元町(やまもとちょう)という福島県の県境にあるちいさな町を拠点にしています。地域と関わるひとと、ひとの想いをつなげる、雑貨店もしくはよろず屋のような活動を行っています。

春にはタケノコ狩り、夏には畑で野菜を採ったりしています。週の半分くらいは町の洋菓子店に入り浸り(仕事ということにして下さい)、気まぐれに海を見に行ったりしています。事務所の机でじっとしているよりも、外に出て色々な方と出会い、会話をすることを大切にしています。

遊んでいるだけと思われそうですが‥2017年に「やまもと関係案内所マチビト」を立ち上げ、あそびを大事にしながら行きつけのまちをつくるお手伝いをしています。観光じゃなくて、関係を案内しています。

最近、観光以上・定住未満で特定の地域と関わる「関係人口」ということばが注目されていますが、要は行きつけのまちをつくるということだと思います。今回は、我々の活動についてちょっとお話しながら、参加して頂いたみなさんと宮城直送の「はらこめし」を食べたいと思います!

ちなみに、山元町では昔から「はらこめし」が食べられているのですが、各家庭こだわりの作り方があり、みんな自分の家の味が1番だと思っていたりします。それだけ地元に密着した秋の味覚です。

当日は、ふらっとーほくの探偵、元公安関係者、雑草の研究者というナゾの多い3名でお待ちしています。

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