【第3期】【移住者×学生×シニア世代で共創】地域を支える「インターンコーディネーター」に挑戦!

【第3期】【移住者×学生×シニア世代で共創】地域を支える「インターンコーディネーター」に挑戦!

一般社団法人ふらっとーほくの\夏休み/実践型インターンのお知らせです

このプロジェクトについて

■「ふらっとーほく」とは
わたしたち「ふらっとーほく」は、東日本大震災をきっかけに、立ち上がった会社です。普段は、企業・住民・自治体など「地域を元気にしたい!」という皆さんを、一風変わった手法とちょっとクールな態度でお助けするサポート集団です。

普通の住民さんを勝手に有名人にしたてあげる「まちフェス」、絶対起業禁止の起業塾「伊達ルネ塾」、移住窓口のないまちの応急仮設なんでも窓口「マチビト」など、地域課題とか、経済再生とか大っきく、カッコつけになりがちなものを捉え直し、徹底的にいじくり倒すことで、結果的にまちを愉しく捉える仲間を増やす舞台をつくってきました。

■「課題」は、固定化??

愉しさや豊穣さを追求しても、それが同じメンバーで固定されたら、ただの内輪ノリで終わってしまいます。自分たちは、そうなっていないか。いつも自問します。関わる人みんなが死なない程度に生きていける実感をもてる、これからさぐりのために、あらゆる世代による、ときに突飛な視点の出入りを私達は常に求め続けます。

■「インターンコーディネーター」
わたしたちが、しばらくぶりに真面目に始めた新企画「がんばる学生をがんばる企業に派遣する事業」。去年は15人以上の大学生が活躍してくれました。あなた視点での魅了的なかかわりって何だろう? あらゆる世代が死なない程度に生き続けたい町って?

募集要項

募集対象 1.大学生コース(短大、専門学校、大学院も可能。過去の参加者も大歓迎です)
2.社会人コース(年齢・経験は不問)
3.シニアコース(60代以上)
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 リサーチ・コンサルティング事業
活動支援金 ・30,000円(税込み)程度(宿泊費・生活費補助として)+自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助

+期間中の社内研修参加費無料

活動内容 宮城県県南地域で、あらゆる世代が死なない程度に生き続ける仕組みをつくる。

●Step1(1週目)
【受入団体、活動地域を知る】
受入団体(ふらっとーほく)、活動地域(宮城県山元町・亘理町・丸森町)について、普段の活動やインタビュー活動を通じて、理解を深めてもらいます。
※希望者にはコーディネーターとしての資質やスキルを自分で把握するために「コーディネーター診断」を行います。自分のスキルや考え方の棚卸しを行います。●Step2(2週目〜3週目)

【地域に関わる学生や移住者の相談にのる】
「コーディネーター」としての作法を実践から学びます。学生の情報収集やヒアリングを行います。また、他団体のインターンに参加している学生のフォローアップをサポートします。●Step3(3週目〜4週目)

【「ふらっとーほく」への打ちての提案、フィードバック】
課題解決にむけた提案を行います。メンターと一日一度のミーティング、企画書作成を行い、提案します。

●Step4(最終週)
【活動振返、受入団体への発表】
1ヶ月間の活動を振り返り、受入団体(ふらっとーほく)ご自身の試行錯誤の結果を、地域の学生・高校生へプレゼンして頂きます。

期待する成果 ・よそもの目線での視点を町に残すこと
・よそものが関わり続けやすいまちの条件を探る
・自身が感じたこと・学んだことのフィードバック
得られる経験 ・リサーチの経験
・ヒアリング、ライティング、写真撮影のスキル
・事業企画作成、提案の経験
・地域住民や学生とのインタビューを通じて多様な人の生き様に出会う
・多様な仕事経験による、自身の得意なことや強み
・メンター、協力者との濃厚な交流(元警○官&元リク○ート&雑草博士&私立探偵)
対象となる人 ・”新しい仕組みづくり”と聞いてワクワクする人
・おもしろい人、ふしぎな人に会いたい人
・将来、まちづくりや起業を模索している人
・人材育成・HR(Human Resources)に興味がある人
・周りとは一味違ったインターンシップをしたい人
・上記何かに少しでも当てはまる人

※これまで弊社でコーディネートした研修プログラムや、インターンプログラムに参加した大学生や、復興庁復興創生インターン等に参加した学生も参加可能です

活動条件 【活動期間】
2019年8月中旬〜9月中旬まで
※相談可能なので気軽にお問合せ下さい。【活動頻度】
週5日程度
※その他、活動時間外に研修があります。

【活動時間】
9時〜18時
※インターン先によって変動があります。

【宿泊場所】
宮城県山元町内での宿泊・滞在が必須
※滞在場所は現地に(山元町内のログハウスなど)。

【費用】
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・町内の滞在拠点にかかる費用は2〜3万円が目安です。(上記の活動支援金を活用してください。)

【その他】
・このインターンシップは、山元町主催「平成31年度 おためし移住交流推進事業実施業務」の一環です。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:土屋、E Mail:info@flatohoku.jp)まで気軽にお問い合わせください。

活動場所 宮城県山元町内 ふらっとーほく事務所ほか

私たちはこんなチームです!

官公庁に感謝する(2018年)
官公庁にサプライズ感謝をする(2018年の活動より)

ビジョン:400年後の世界を笑顔に!

「ふらっとーほく」は、宮城県南での震災支援活動から始まった一座です。現在は、雑草の研究者や元警察や私立探偵など、偏屈でアクの強いメンバーが中心となって東北の自治体・NPO・企業・個人の「こんな生き方してみたいな、支えたいな」という想いをサポートしています。

わたしたちは、来る次の大災害を踏まえ「400年後の世界を笑顔に」することが目的です。より良い未来をつくる萌芽的な「こころみ」と、持続的な「とりくみ」を生み出し続ける社会基盤をつくるために活動をしています。

ミッション:
① 想いを持った個人や企業、自治体や地域団体の垣根を越え、より良い未来に向けた関わりしろをつくりだします。
② 世代や立場にとらわれず、未来に残す価値のある社会事業を生み出し、支援します。

意外と、大真面目です。

具体的には、
わたしたちは、戦略的かつ直感的に面白そうなことを試したり、色々な人に会い、話を聴き、つなげます。朝から晩まで机に座りっぱなしの仕事でもありません。町の洋菓子店、役場のトイレ、畑、国内外のインターネット掲示板、神社仏閣などなどさまざまな所に出没し、世界の調和と発展のために尽くしています。

最近では、サポートだけでは飽き足らず、メンバーそれぞれのソロ活動も興味深いものばかり。タケノコ掘り、雑草会社の企画、ラジオパーソナリティ、中古レコード屋、生活を楽しむこと、などなど。メンバーそれぞれが、自ら考え、意志をもち、大いにホラをふき、そのホラの担い手に自らなることで、結果的に400年後の経済的、文化的発展を望めると信じて。

【ここまで読んでくれたあなたに】
人生の中での1か月はとても短い期間かもしれません。1つの出会いが一生を変えることもあります。今回のインターンが、互いに、いい出会いになればとても嬉しいです。本気で楽しみ、考えましょう!

インターン生へのメッセージ

ふらっとーほく スタッフ/土屋ゆき

山元町に引っ越してきた当初、話をした町の人から「えーっ!こんな何もない町によく来たね!」という言葉を耳にしたことが度々ありました。
果たして、山元町は本当に何もない町なのでしょうか?
決してそんなことはありません。山頂からの景色が美しい山もあれば可愛らしいケーキ屋さんもあるし、イチゴ狩りというデートスポットもある。そして何より、地域のためを思い素晴らしい取り組みをしている企業や、かっこいい大人、面白い大人たちがたくさんいるのです。そんな山元町の人々との出会いや、町での生活を本気で楽しんで頂けたらとても嬉しいです!
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

[プロフィール]
1982年生まれ。東京都出身。
東京都にて公務員として勤務した後、ベンチャー企業に転職。2017年に宮城県山元町へ引っ越し。2018年よりふらっとーほくに入社。

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