やまもと関係案内所マチビトとは

ここ最近、わたしたちの住む宮城県山元町には、「こころをよせ」「かかわったり」と、気にかけ大事にしてくれる面白い人が、目に見えて増えてきているように思います。それは、とても嬉しいことです。

「やまもと関係案内所マチビト」は、そんな世界中のみなさんと、地域をつなぐ存在です。山元町に関わりたい人の相談にのり、夢を応援する旅する案内所」ユニット・研究ユニットとして、2017年につくられました。

※宮城県亘理郡山元町(わたりぐんやまもとちょう):仙台市から電車で40分の海沿いに面した小さな町です。

山元町のイメージはこちら(Instagram#山元町のページに飛びます)

「関係人口」&「関係案内所」って?

私たちの活動を知る上で、重要なキーワードが「関係人口」「関係案内所」という言葉です。さまざまな考え方がありますが、私たちは移住未満、観光以上で共感的にまちに関わり担う人「関係人口」と呼び、そんな人たちと地元の人が出会い、ドラマが起きそうな場所「関係案内所」と呼ぶことにしました。山元町にはそんな「関係案内所」が沢山ありますが、私たちもその一つとなるべく、この取組をはじめました。

「マチビト」が目指す将来

わたしたちは、目指す将来のイメージがあります。すべての人が一回きりの出会いでなく、豊かな関係の中で生きていく社会です。それぞれの特技や夢をお互いが現実化することをサポートし合い、生き生きと生きていく世のを夢見ています。

 

「マチビト」ができないことと、できること

わたしたちは、できることとできないことがあります。いわゆる「観光案内所」ではありませんから、年中無休ではないですし、拠点もありません。WEBで調べられる名産、名所、美味しくない名物の紹介も原則しません。その代わり、皆さんの夢や想いを聴き、つなげる橋渡しを全力でいたします。

 

まちに「かかわりしろ」をつくる

わたしたちは、まちに「こころをよせ」「かかわったり」したいという皆様向けに「知る」「出会う」「通う」「担う」「拠点をつくる」という5つのステップで様々な「かかわりしろ」を楽しみながら、実験的にまちや都市に作っています。下記のリンクはあくまでもその一つです。興味がある方は一度、ご連絡ください。